一般問題
看護師国家試験 第110回 問75
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抗原によって感作された T リンパ球による細胞性免疫が主体となるのはどれか。
正解と解説
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正解 3
ツベルクリン反応
ツベルクリン反応は結核菌の抗原に感作されたTリンパ球がサイトカインを放出し、マクロファージを集積させて48時間後前後に発赤・硬結を生じる遅延型(Ⅳ型)アレルギーで、細胞性免疫が主体です。花粉症や蕁麻疹、アナフィラキシーショックはIgEを介するⅠ型アレルギー、予防接種による感染防御は主に液性免疫(抗体産生)によります。