正常な成長・発達をしている子どもの情緒の分化で、生後6か月ころからみられ
るのはどれか。
正解と解説
正解 1
恐 れ
ブリッジェスの情緒分化の理論では、新生児期の未分化な興奮から生後3か月ごろに快・不快が分かれ、生後6か月ごろに不快から怒り・嫌悪とともに恐れが分化するとされます。喜びは生後1歳前後、嫉妬は1歳半ごろ、恥ずかしさなどの複雑な感情はさらに後になって現れます。
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