問45
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慢性膵炎患者の食事療法で制限が必要なのはどれか。
蛋白質
カリウム
食物繊維
アルコール
慢性膵炎の増悪の最大の誘因はアルコールであり、断酒が食事療法および治療の基本となります。あわせて膵液分泌を強く刺激する脂肪の摂取も制限します。蛋白質は栄養状態の維持に必要であり、カリウムや食物繊維を制限する必要はありません。