問160
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創傷治癒の成熟期の状態はどれか。
マクロファージが創内を清浄化する。
基底細胞が創面を覆う。
肉芽組織を形成する。
瘢痕を形成する。
創傷治癒の成熟期(瘢痕形成期)では、増殖期に形成された肉芽組織のコラーゲンが再構築され、毛細血管が減少して創が白い瘢痕へと変化し、強度が徐々に増していきます。マクロファージによる創内の清浄化は炎症期、肉芽組織の形成や基底細胞による上皮化は増殖期の現象です。