一般問題
看護師国家試験 第112回 問65
65 / 240
小児期から青年期に発症し、運動性チック、音声チック及び汚言の乱用を伴うの はどれか。
正解と解説
表示する
正解 2
Tourette〈トゥレット〉障害Touretteʼsdisorder
トゥレット障害は小児期から青年期に発症し、まばたきや首振りなどの運動性チックと発声などの音声チックが1年以上持続する疾患で、一部に汚言(コプロラリア)を伴います。ダウン症候群は染色体異常、ADHDは不注意・多動性・衝動性を主症状とする発達障害、レノックス・ガストー症候群は難治性てんかんであり、チックを主徴とはしません。