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Certia
一般問題

看護師国家試験 第113回 問189

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A さん(65 歳、男性)はうっ血性心不全の急性増悪で入院し、治療を受けて自宅 に退院した。退院後は月1回の外来通院、週1回の訪問看護で生活指導を受け、血 圧、体重、労作時の自覚症状について日誌に記録することになった。初回訪問時、 A さんは訪問看護師に「庭で野菜を作るのが趣味です。野菜作りの作業をしている と夢中になって時間を忘れてしまいます」と話した。 訪問看護師の A さんへの助言で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

「日誌の記録をもとに自分で作業量を調整できるようにしましょう」

心不全の在宅療養では、血圧・体重・自覚症状の記録をもとに自分の身体の変化を捉え、活動量を自己調整できるようになることが再増悪予防につながります。過度な安静や趣味の中止は生活の質を下げ、心機能維持にも不利です。また心不全では急激で多量の水分摂取は前負荷を増やすため勧められません。

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