嚥下障害を評価する改訂水飲みテストで正しいのはどれか。
正解と解説
正解 2
嚥下後の呼吸状態を評価する。
改訂水飲みテストは冷水3mLを口腔底に注いで嚥下してもらい、嚥下の有無に加えて嚥下後の呼吸状態、むせ、湿性嗄声を評価します。嚥下後30秒間に反復嚥下ができるかも判定に用います。評価するのは口腔期から咽頭期であり、80mLの水を用いるのは従来の水飲みテストです。
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