避難所生活において、身体活動が低下し続けている高齢者に最も起こりやすいの
はどれか。
正解と解説
正解 4
生活不活発病
避難所などで活動量が低下した状態が続くと、筋力低下や関節拘縮、心肺機能の低下が進む生活不活発病(廃用症候群)が生じやすくなります。高齢者では短期間でも進行が速く、そのまま寝たきりにつながるため、意識的に体を動かす機会をつくる支援が重要です。
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