問80
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II型アレルギーで起こる疾患はどれか。
糸球体腎炎
関節リウマチ
アトピー性皮膚炎
アレルギー性結膜炎
特発性血小板減少性紫斑病〈ITP〉
特発性血小板減少性紫斑病(ITP)は、血小板膜蛋白に対する自己抗体が血小板に結合し、脾臓で破壊されることで生じるII型(細胞傷害型)アレルギーです。アトピー性皮膚炎やアレルギー性結膜炎はI型、糸球体腎炎は免疫複合体によるIII型、関節リウマチにはIII型やIV型の機序が関与します。