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Certia
一般問題

看護師国家試験 第115回 問185

185 / 240

経産道感染するのはどれか。

正解と解説

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正解 3

B 群溶血性レンサ球菌

B群溶血性レンサ球菌〈GBS〉は妊婦の腟や直腸に常在することがあり、分娩時に産道を通過する児が感染して新生児敗血症や髄膜炎を起こすことがあります。そのため妊娠後期にGBSのスクリーニングを行い、陽性の場合は分娩時に抗菌薬を予防投与します。トキソプラズマやパルボウイルスは経胎盤感染、成人T細胞白血病ウイルスは主に母乳を介した感染が問題となります。

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