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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第59回 問113

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メタボリックシンドロームの診断基準項目でないのはどれか。

正解と解説

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正解 5

LDL-コレステロール

日本のメタボリックシンドローム診断基準は内臓脂肪蓄積(腹囲)を必須項目とし、それに加えて血圧・血糖・脂質異常(トリグリセリドおよびHDL-コレステロール)の項目のうち一定数以上を満たすことで診断される。LDL-コレステロールは動脈硬化性疾患の重要な指標ではあるが、メタボリックシンドロームの診断基準項目には含まれていない。

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