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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第59回 問177

177 / 200

血液培養において汚染菌の可能性が高いのはどれか。

正解と解説

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正解 3

Propionibacterium acnes

Propionibacterium acnesは皮膚の常在菌であり、採血時の皮膚消毒不足などにより血液培養に混入するコンタミネーション(汚染菌)として最も頻度が高い。Enterococcus faecalisやPseudomonas aeruginosa、Citrobacter freundii、Serratia marcescensは真の菌血症の原因菌となることが多く、汚染菌としての可能性は相対的に低い。

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