問173
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HIVの確認検査はどれか。
酵素免疫測定法
イムノクロマト法
ウイルス分離培養法
ウエスタンブロット法
感作ゼラチン粒子凝集法
HIV感染の確認検査(確定診断)にはウイルス特異抗原に対する抗体を個別に検出できるウエスタンブロット法が用いられる。酵素免疫測定法やイムノクロマト法、感作ゼラチン粒子凝集法はスクリーニング検査であり偽陽性が生じ得るため、陽性の場合に確認検査としてウエスタンブロット法を実施する必要がある。