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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第60回 問139

139 / 200

日本臨床化学会〈JSCC〉の勧告法による酵素活性測定において可視部測定項目は どれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

ALP / γ-GT

JSCC勧告法ではALPとγ-GTはp-ニトロフェノール系発色基質を用いた可視部(405nm付近)での吸光度測定が行われる。AST、CK、LDはNADH/NADの340nm付近の紫外部吸収を利用した測定法であり、可視部測定とは異なる。

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