日本臨床化学会〈JSCC〉の勧告法による酵素活性測定において可視部測定項目は
どれか。2つ選べ。
この問題は複数選択式です。該当するものをすべて選んでから「解答を確認」を押してください。
正解と解説
正解 1, 4
ALP / γ-GT
JSCC勧告法ではALPとγ-GTはp-ニトロフェノール系発色基質を用いた可視部(405nm付近)での吸光度測定が行われる。AST、CK、LDはNADH/NADの340nm付近の紫外部吸収を利用した測定法であり、可視部測定とは異なる。
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