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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第60回 問131

131 / 200

免疫学的分析法で正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 4

蛍光免疫測定法には蛍光偏光を原理とするものを含む。 / 競合法を原理とする酵素免疫測定法では検量線がシグモイド曲線となる。

蛍光免疫測定法には蛍光偏光免疫測定法(FPIA)のように偏光解消度の変化を原理とするものが含まれ、競合法を原理とする酵素免疫測定法では抗原濃度が高いほど発色が減弱するためシグモイド(用量反応)曲線の検量線となる。免疫比濁法は抗原抗体複合体形成による濁度上昇を測定するため検量線は非線形の用量反応曲線であり、単純な直線とはならない点が誤り。

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