問182
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梅毒検査で顕微鏡を使用するのはどれか。
RPR法
TPHA法
ガラス板法
FTA-ABS法
補体結合反応― 29 ―
ガラス板法 / FTA-ABS法
ガラス板法は非トレポネーマ抗原を用いた凝集反応であり、判定には拡大鏡ないし顕微鏡を用いて凝集像を観察する。FTA-ABS法はトレポネーマ抗原を用いた蛍光抗体法であり、蛍光顕微鏡で抗体の結合を観察して判定する。RPR法やTPHA法は肉眼的な凝集の有無で判定できるため顕微鏡を必要としない。