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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第60回 問182

182 / 200

梅毒検査で顕微鏡を使用するのはどれか。

正解と解説

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正解 3, 4

ガラス板法 / FTA-ABS法

ガラス板法は非トレポネーマ抗原を用いた凝集反応であり、判定には拡大鏡ないし顕微鏡を用いて凝集像を観察する。FTA-ABS法はトレポネーマ抗原を用いた蛍光抗体法であり、蛍光顕微鏡で抗体の結合を観察して判定する。RPR法やTPHA法は肉眼的な凝集の有無で判定できるため顕微鏡を必要としない。

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