56歳の男性。右正中神経を手掌、手首、肘の各部位で電気刺激した際の短母指
外転筋における運動神経伝導検査所見(別冊No.5)を別に示す。
病変部位として正しいのはどれか。
正解と解説
正解 3
手首から手掌
手掌部を刺激した際に手首・肘刺激と比べて伝導の遅延や振幅低下がみられる所見は、手首から手掌にかけての区間に病変(手根管症候群など)が存在することを示唆する。
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