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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第61回 問122

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70歳の男性。約1年前から続く労作時息切れのため来院した。胸部エックス線写 真で両肺野の網状陰影と肺の容量減少を認めた。呼吸機能検査で1秒率〈FEV %〉 82%、%肺活量〈%VC〉62%であった。 別に示すフローボリューム曲線(別冊No.4)のうち、この患者に予想されるのは どれか。

問題の図

正解と解説

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正解 3

3

FEV1%が正常範囲内で%VCが著明に低下していることから拘束性換気障害のパターンを示しており、フローボリューム曲線は肺気量が全体的に縮小した形状を呈する。

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