問121
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肺拡散能〈DLco〉が低下しないのはどれか。
肺気腫
肺水腫
間質性肺炎
睡眠時無呼吸症候群
肺動脈性肺高血圧症
睡眠時無呼吸症候群は上気道の閉塞による間欠的な換気障害であり、肺実質のガス交換膜自体は障害されないため肺拡散能〈DLco〉は低下しない。肺気腫、肺水腫、間質性肺炎、肺高血圧症はいずれも肺胞間質や毛細血管床の障害を通じてDLcoを低下させる。