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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第61回 問165

165 / 200

慢性骨髄性白血病の慢性期にみられるのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 4

末梢血の好塩基球増加 / 9番と22番染色体の相互転座

慢性骨髄性白血病の慢性期ではフィラデルフィア染色体に相当する9番と22番染色体の相互転座(BCR-ABL1融合遺伝子)がみられ、末梢血の好塩基球増加も特徴的所見である。芽球比率20%以上や好中球アルカリホスファターゼ活性の低下は進行期・急性転化期の所見であり、PML/RARA融合遺伝子は急性前骨髄球性白血病に特異的である。

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