Ouchterlony法〈二重免疫拡散法〉の結果の模式図(別冊No.14)を別に示す。
一部共通抗原と反応しているのはどれか。
正解と解説
正解 2
CとD
オクタロニー法の沈降線において、CとDの沈降線が一部融合しつつ一部で交差(スパー形成)している像は一部共通抗原の存在を示す反応パターンである。完全に融合する場合は同一抗原、交差する場合は非共通抗原であり、他の組合せの位置関係とは異なる。
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