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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第61回 問166

166 / 200

末梢血塗抹Wright-Giemsa染色標本(別冊No.12)を別に示す。細胞表面マーカー ではCD5、CD19及びCD20は陽性でCD10は陰性であった。 考えられるのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 5

慢性リンパ性白血病別 冊No. 12

CD5とCD19、CD20が陽性でCD10が陰性という表現型は成熟B細胞性リンパ球の腫瘍性増殖である慢性リンパ性白血病に特徴的である。急性リンパ性白血病ではCD10陽性となることが多く、他の選択肢の白血病はT細胞系や骨髄系であり表面マーカーのパターンが異なる。

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