問36
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血清蛋白について誤っているのはどれか。
アルブミンは遊離脂肪酸を運搬する。
アルブミンはカルシウムと正の相関をする。
免疫グロブリンは大部分がc分画に含まれる。
乳幼児期の免疫グロブリン濃度は成人より高い。
トランスサイレチンの半減期はアルブミンより短い。
乳幼児期は液性免疫系が未熟であるため免疫グロブリン濃度は成人より低いのが通常であり、成人より高いとする選択肢4の記述が誤りである。アルブミンの脂肪酸運搬機能やカルシウムとの正相関、免疫グロブリンのγ分画への集中、トランスサイレチンの短い半減期はいずれも正しい記述である。