問38
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ビリルビンについて正しいのはどれか。
間接ビリルビンはジアゾ試薬に反応する。
バナジン酸酸化法は吸光度の減少を測定する。
ビリルビンの抱合体は主にタウリン抱合である。
ビリルビンは紫外線により還元されてビリベルジンとなる。
直接ビリルビンはアルブミンに結合したビリルビンである。
バナジン酸酸化法はビリルビンをビリベルジンへ酸化する反応を利用し、ビリルビンに特有の吸光度が減少する変化を測定する定量法である。間接ビリルビンはジアゾ試薬に直接反応せず、直接ビリルビンはグルクロン酸抱合体を指し、抱合はタウリンではなくグルクロン酸によるものである。