問109
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染色体の構造と細胞周期について正しいのはどれか。
テロメアは染色体の中央に位置する。
核膜が消失するのは細胞周期のS期である。
体細胞が分裂するたびにテロメアは短くなる。
テロメアは細胞分裂時の紡錘糸の着糸点となる。
DNA量が増加するのは細胞周期のM期である。
テロメアは染色体末端に位置する構造で、DNA複製の末端複製問題により体細胞分裂を繰り返すたびに短縮していく。核膜の消失は分裂期(M期)、DNA量の増加はS期に起こり、紡錘糸の着糸点となるのはセントロメアである。