問107
107 / 200
糞便検査で見いだされた体長約350μmの幼線虫0別冊No. 22を別に示す。 虫種を確定するために行う検査はどれか。
厚層塗抹法
薄層塗抹法
ろ紙培養法
飽和食塩水浮遊法
ショ糖遠心沈殿浮遊法別 冊No. 2
糞便中に見られる体長約350μmの幼線虫は糞線虫のラブディチス型幼虫が疑われ、鉤虫幼虫との鑑別のためろ紙培養法(Harada-Mori培養法)で発育させ、フィラリア型幼虫の形態から虫種を確定する。