動脈硬化性疾患予防ガイドラインに基づく脂質異常症の診断として誤っているの
はどれか。
正解と解説
正解 1
Friedewald式は食後のLDL-コレステロール評価に有用である。
Friedewald式は空腹時採血を前提としてトリグリセライドからVLDLコレステロールを推定する計算式であり、食後はカイロミクロン等の影響で誤差が大きくなるため用いない。食後はnon-HDLコレステロールでの評価が推奨される。
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