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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第62回 問4

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髄液採取時の出血で検体中に血液が混入した。 赤血球補正による髄液細胞数算定の式として正しいのはどれか。 ただし、1μL中の髄液実測細胞数をA、髄液赤血球数をB、末ø血赤血球数を C、末ø血白血球数をDとする。

正解と解説

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正解 2

A安B庵D/C

血液混入した髄液の細胞数補正では、混入した赤血球数(B)に対応する分だけ末梢血中の白血球/赤血球比(D/C)を用いて白血球混入分を推定し、実測細胞数(A)から差し引く必要があるため、A-B×D/Cという式が正しい。

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