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国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第62回 問137

137 / 200

血清CK活性の測定において2分間の吸光度増加量が0.07であった。この血清 のCK活性として正しいのはどれか。 ただし、NADPHのモル吸光係数6.3庵103L・mol-1・cm-1、試料量10μL、試 薬量350μLとする。

正解と解説

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正解 4

200U/L

吸光度変化量、NADPHのモル吸光係数、試料量と試薬総量を用いて1分間あたりの生成物量を求め、単位を換算すると、本問の条件でのCK活性は200U/Lと算出される。

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