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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第63回 問106

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海外から帰国後、発熱を主訴として外来を受診した患者の末æ血Giemsa染色薄 層塗抹標本0別冊No. 12を別に示す。 診断として正しいのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 4

四日熱マラリア

設問は海外渡航後の発熱患者の血液塗抹標本の診断を問うもので、正解は四日熱マラリアである。四日熱マラリア原虫は赤血球内で帯状栄養体を形成するなど特徴的な形態を示し、感染赤血球の大きさが正常でロゼット(菊花状)分裂体を呈することが鑑別点となる。

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