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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第63回 問113

113 / 200

血清と比較した血漿検体の特徴で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

LD活性の偽高値が少ない。

血漿は抗凝固剤を加えて速やかに遠心分離するため、血清に比べ凝固過程での血小板破壊や溶血が起こりにくく、LD活性の偽高値(溶血由来)が少ない。血漿には凝固因子が含まれ、フィブリノゲンの影響で蛋白分画は乱れやすい。

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