問111
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脂肪便が認められるのはどれか。
肝硬変
大腸癌
食道潰瘍
慢性膵炎
胃粘膜下腫瘍
脂肪便は膵外分泌機能が低下し膵リパーゼによる脂肪消化が障害されることで生じ、慢性膵炎で代表的にみられる所見である。肝硬変や大腸癌、食道潰瘍、胃粘膜下腫瘍では脂肪吸収障害は通常生じない。