Masson trichrome染色が診断に適さないのはどれか。
正解と解説
正解 4
神経内分泌腫瘍
Masson trichrome染色は膠原線維(結合組織)を選択的に染め分ける染色法であり、肝硬変や間質性肺炎、糸球体腎炎、陳旧性心筋梗塞における線維化・硬化病変の評価に有用であるが、神経内分泌腫瘍の診断には免疫染色や好銀性染色が用いられるため、この染色法は適さない。
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