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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第63回 問159

159 / 200

活性化部分トロンボプラスチン時間)APTTæに関与するのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

プロトロンビン / 第XII因子

APTTは内因系凝固経路とそれに続く共通経路の機能を反映する検査であり、内因系の起点となる第XII因子や、共通経路の最終段階に関わるプロトロンビン(第II因子)の異常が検査値に反映される。一方、組織因子や第VII因子は外因系凝固経路に関与し、PTによって評価される。

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