問164
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検査所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。
好塩基球増加 慢性骨髄性白血病
好酸球増加 Cushing症候群
好中球増加 ウイルス感染症
単球増加 伝染性単核症
リンパ球増加 敗血症
慢性骨髄性白血病では骨髄系細胞の腫瘍性増殖により顆粒球系細胞が著増し、末梢血中の好塩基球増加が特徴的な所見の一つとなる。好酸球増加は寄生虫感染やアレルギー疾患、好中球増加は細菌感染症、単球増加は結核などの慢性感染症、リンパ球増加はウイルス感染症でみられ、選択肢の組合せとは異なる。