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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第63回 問168

168 / 200

グラム陽性菌とグラム陰性菌に共通する細胞壁の構成成分はどれか。

正解と解説

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正解 4

ペプチドグリカン

ペプチドグリカンはグラム陽性菌・陰性菌いずれの細胞壁にも共通して存在する構成成分であり、細胞形態の保持に関与する。タイコ酸はグラム陽性菌に特有、リポ多糖体(LPS)はグラム陰性菌の外膜に特有の成分であり、共通する成分ではない。

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