問180
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免疫グロブリンで正しいのはどれか。
IgAは胎盤通過性がある。
IgDはT細胞に存在する。
IgEは肥満細胞に結合する。
IgGは補体活性化能がない。
IgMは分泌成分と結合している。
IgEは肥満細胞(マスト細胞)や好塩基球のFc受容体に結合し、アレルゲンとの架橋により脱顆粒を誘導しI型アレルギー反応を惹起する。IgAは胎盤通過性を持たず、IgDは主にB細胞表面に発現し、IgGは補体活性化能を有し、分泌成分と結合するのは分泌型IgAである。