心筋梗塞の診断におけるトロポニンTについて誤っているのはどれか。
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正解と解説
正解 2, 4
腎不全の影響を受ける。 / 発症後約1週間で正常化する。
トロポニンTは心筋特異性が高く感度も高いため心筋梗塞の早期診断に有用であるが、腎不全患者では心筋障害がなくても骨格筋由来などの影響で高値を示すことがあり、心筋炎との鑑別も必要である。発症後は数週間高値が持続するため約1週間で正常化するとはいえない。
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