問138
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血清ビリルビンについて正しいのはどれか。
抱合型はタウリンと結合している。
酸化されるとビリベルジンとなる。
新生児黄疸では抱合型が高値となる。
非抱合型はジアゾ試薬と直接反応する。
バナジン酸酸化法は吸光度の増加を測定する。
ビリルビンは酸化を受けると緑色のビリベルジンに変化する反応で、これはビリルビン代謝の逆反応にあたる。抱合型はタウリンではなくグルクロン酸と結合し、新生児黄疸では非抱合型ビリルビンが高値となり、非抱合型はジアゾ試薬と間接的にしか反応せず、バナジン酸酸化法はビリルビンの酸化に伴う吸光度の減少を測定する。