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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第64回 問167

167 / 200

後天性血友病Aの検査所見として誤っているのはどれか。

正解と解説

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正解 4

クロスミキシング試験は下に凸の曲線を示す。

後天性血友病Aでは第VIII因子に対するインヒビター(自己抗体)により第VIII因子活性が低下し、患者血漿と正常血漿を混合するクロスミキシング試験ではインヒビターの存在を反映して上に凸の曲線を示すため、下に凸とする記載は誤りである。第VIII因子活性低下、インヒビター検出、APTT延長、内因系のみの異常でPTが正常範囲であることは正しい所見である。

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