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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第65回 問159

159 / 200

伝染性単核球症でみられる異型リンパ球の説明として正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

活性化したT細胞である。

伝染性単核球症でみられる異型リンパ球は、EBウイルスに感染したB細胞を排除しようと反応性に活性化した細胞傷害性T細胞が主体である。ウイルスに感染しているのはB細胞であるが、異型リンパ球そのものとして観察されるのは活性化T細胞である。

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