問159
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伝染性単核球症でみられる異型リンパ球の説明として正しいのはどれか。
ウイルスが感染したB細胞である。
ウイルスを攻撃するNK細胞である。
活性化したT細胞である。
腫瘍化したリンパ腫細胞である。
未分化なリンパ芽球である。
伝染性単核球症でみられる異型リンパ球は、EBウイルスに感染したB細胞を排除しようと反応性に活性化した細胞傷害性T細胞が主体である。ウイルスに感染しているのはB細胞であるが、異型リンパ球そのものとして観察されるのは活性化T細胞である。