問160
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血小板無力症で異常となるのはどれか。
凝固時間
血小板数
血小板粘着能
ADP血小板凝集能
リストセチン血小板凝集能
血小板無力症(Glanzmann病)は血小板膜糖蛋白GPIIb/IIIaの欠損によりフィブリノゲンを介した血小板同士の結合が障害される疾患であり、ADPなど各種惹起剤による血小板凝集能が低下する。血小板数、血小板粘着能、GPIb依存性のリストセチン凝集能は正常であることが多い。