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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第65回 問184

184 / 200

モノクローナル抗体作製法について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

骨髄腫細胞とB細胞が融合したものはハイブリドーマと呼ばれる。

抗体産生B細胞と骨髄腫(ミエローマ)細胞をポリエチレングリコールなどの細胞融合剤で融合させた細胞をハイブリドーマと呼び、HAT培地により未融合の親細胞を排除しつつハイブリドーマのみを選択的に増殖させてモノクローナル抗体を得る。細胞融合剤にエタノールは用いず、アミノプテリンがde novo核酸合成経路を阻害する薬剤である点で他の記述は誤りとなる。

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