問123
123 / 200
体表からの超音波検査において観察に用いる周波数が最も低い臓器はどれか。
甲状腺
心 臓
脾 臓
膵 臓
前立腺
心臓は体表から深部に位置し、かつ拍動を伴う大きな臓器であるため、深達度を確保できる低い周波数(2〜3.5MHz程度)のプローブが用いられる。甲状腺や乳房、前立腺など体表に近い小臓器の観察には、より分解能の高い高周波数のプローブが選択される。