問155
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脱灰について正しいのはどれか。
過脱灰は抗原性を増強させる。
酸性脱灰法では容器を密閉する。
脱灰液は1日に1〜数回交換する。
脱灰液は交換のたびに濃度を高くする。
組織体積の5〜10倍量の脱灰液が必要である。
酸性脱灰液はカルシウム塩との反応により消耗し脱灰能が低下していくため、脱灰の進行を保つには脱灰液を1日に1〜数回交換することが必要である。過脱灰は組織の抗原性を低下させ、脱灰液は交換のたびに濃度を上げるのではなく一定に保つのが一般的である。