問153
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包埋過程について正しいのはどれか。
パラフィンは親水性である。
包埋には軟パラフィンを用いる。
組織収縮率は脱水時が最も大きい。
硬パラフィンの融点は50°C以下である。
脱脂効果はメタノールよりエタノールの方が高い。
包埋過程における脱脂(脱アルコール・パラフィン浸透前の処理)では、メタノールよりもエタノールの方が脂質除去効果が高いとされる。パラフィンは疎水性であり、包埋には融点の高い硬パラフィンを用いるため、他の選択肢の記述は誤りである。