問79
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血液型について正しいのはどれか。
ABO血液型は1950年に発見された。
ABO血液型抗原は蛋白抗原系である。
RhD陰性の頻度は日本人では約0.5%である。
Rh血液型ではLandsteinerの法則が成り立つ。
Rh系抗原の中でE抗原が最も強い免疫原性をもつ。
日本人におけるRhD陰性の頻度は約0.5%であり、欧米人の約15%と比較して極めて低いことが知られている。ABO血液型は1900年にLandsteinerにより発見され、その抗原は糖脂質・糖蛋白抗原であり、Landsteinerの法則はABO血液型で成立し、Rh系抗原の中ではD抗原が最も免疫原性が強い。