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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第66回 問86

86 / 200

検査材料の取扱いで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

寒冷活性化のある検体の補体価‰CH ¿測定にEDTA加血漿を用いた。

補体は低温(寒冷)条件下で自然活性化(消費)されやすいため、寒冷活性化のある検体の補体価測定にはカルシウムをキレートして補体活性化経路を阻止するEDTA加血漿を用いるのが適切である。寒冷凝集反応やクリオグロブリンの検査は37°C保温下での分離が必要で、免疫電気泳動用血清の56°C処理や直接Coombs試験用血液の低温保存は不適切な取扱いである。

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