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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第66回 問84

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交差適合試験において間接抗グロブリン試験の主試験が陽性になる原因はどれ か。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 5

低頻度抗原に対する抗体 / 提供者の直接抗グロブリン試験陽性

交差適合試験の主試験は患者血清と供血者赤血球の反応をみるものであり、患者血清中に低頻度抗原に対する不規則抗体が存在する場合や、供血者赤血球が生体内で既に抗体に感作されている(直接抗グロブリン試験陽性)場合に間接抗グロブリン試験が陽性となる。連銭形成や洗浄回数の不足は偽陽性の原因、患者の直接抗グロブリン試験陽性は副試験に関わる要因である。

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