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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第67回 問36

36 / 200

生体内で炎症時に減少する蛋白質成分はどれか。

正解と解説

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正解 4

トランスフェリン

トランスフェリンは炎症時に肝臓での合成が抑制されるネガティブ急性期蛋白であり、血中濃度が低下する。α1-アンチトリプシン、α1-酸性糖蛋白、ハプトグロビン、フィブリノゲンは炎症時に増加するポジティブ急性期蛋白である。

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